サイバーセキュリティリーダーアワードの受賞を喜ぶESCRYPTのUwe Müller博士およびHolger Breuing氏

ESCRYPTがサイバーセキュリティリーダーアワードを受賞

自動車分野向けITセキュリティの大手サプライヤであるESCRYPTが、サイバーセキュリティリーダーアワード(CLA: Cybersecurity Leader Award)を受賞しました。この賞では、コネクテッドカー向けのITセキュリティを実現する幅広いソリューションとサービスを構築したことが評価され、「中小企業」部門の最優秀賞が授与されました。

ESCRYPT(エスクリプト)が、車載セキュリティに関する独自の専門技術とBosch Groupの既存のITおよびIoTセキュリティサービスの融合に成功したことも評価されました。ESCRYPTは、極めて短期間で自動車部門向けのセキュリティコンサルティングソリューションや組み込みセキュリティソリューションを従来のコーポレートITセキュリティサービスやバックエンドサービスと統合しただけでなく、コネクテッドカー向けのエンドツーエンドのITセキュリティを実現するための包括的なサービスを創造しました。

サイバーセキュリティリーダーアワードは、NTT Security社およびComputerwocheなどの雑誌を出版するIT系出版社であるIDG社が主催しており、情報セキュリティに関する多大な業績を称える賞です。この賞では、業界やITセキュリティ当局から選出された著名な専門家で構成される独立審査員が、リーダーシップ、方法論、顧客価値、およびテクノロジーなどの基準に基づいて受賞者を選びます。

授賞式は、6月にフランクフルトで開催されたInformation Security WorldISW)会議の祝賀会で行われました。審査員は、ESCRYPTがさまざまなITセキュリティソリューション、製品、およびサービスを連携させることで一貫性のある車載セキュリティ方式を構築したことを称賛しました。

ESCRYPTを代表して出席したサイバーセキュリティソリューション部門の責任者であるUwe Müller博士は、「高度に自動化されたコネクテッドカーをいかに実現するかは、近未来のITセキュリティにおける最大の課題の1つです」とし、「この賞を獲得したことは、コネクテッドカーのライフサイクル全体の保護に向けた技術的および組織的基盤の構築に取り組むすべての人にとって、素晴らしい刺激となります」と述べています。

SHARE THIS

Language:
ISO 9001:2015 Home