Security Training

セキュリティトレーニング「ISO/SAE 21434」:エンジニアからマネージメントまで対応

ESCRYPTは、ISO/SAE DIS 21434に準拠したサイバーセキュリティマネジメントにについて特別なセキュリティトレーニングコースを提供しています。このコースにはUN規則第155号(UNECE WP.29)の内容も含んでおり、リスクアセスメントから各種エンジニアリングやセキュリティマネジメントに至るまで、さまざまなトピックスを取り扱っています。

この2日間の上級コースは、システム、ソフトウェア、およびハードウェアのエンジニアだけでなくセキュリティ、製品およびプロジェクトを担当するマネージャーも受講対象者として想定しています。実際に受講すると、ISO/SAE DIS 21434に準拠したセキュリティエンジニアリング構築の概要を習得し、この新しい規格がUN 155要件への適合に果たす主要な役割についても理解できるようになります。本コースでは、特定のケーススタディを通じてISO/SAE DIS 21434リスクベースのアプローチを分かりやすく解説し、セキュリティエンジニアリングやセキュリティマネジメントの概要を説明しています。

ESCRYPTは、車載セキュリティのご担当者様のお悩みに応じた充実したセキュリティトレーニングメニューをご用意しております。
下記は、そのメニューのご紹介です。下記のメニューを個別に組み合わせてオーダーすることも可能です。(★新規コース)

  • TARA手法(1日):TARA手法の解説(攻撃ツリー、STRIDE、ESCRYPT手法)、またTARA工数削減手法
  • 製品開発におけるセキュリティ設計(1日):セキュリティ概論、セキュアな開発ライフサイクル、セキュアコーディング技術
  • 暗号技術の原理とプロトコル(1日):公開鍵暗号(RSA、ECCなど)、共通鍵暗号(AES)、メッセージ認証(MAC)、デジタル署名、鍵交換など
  • セキュリティエンジニアリングISO21434(3日):ISO21434に沿ってエンジニアリング手法を理解する
  • ★セキュアE/Eアーキテクチャ(2日):車両全体のセキュリティ、ECUデザイン、ネットワーク通信に関する技術を理解する
  • ★セキュリティテスト(1日):セキュリティテストにおける鉄則から始まりテスト手法やテスト計画を理解する実際の手法をハンズオンで学ぶ

ISO/SAE DIS 21434セキュリティコースやその他のESCRYPTコースについては、sales.jp@etas.com までお問い合わせください!

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