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    CycurV2X-SDK

    車両および道路側インフラストラクチャー用のセキュアなV2X通信
    CycurV2X_SDK

車車間(V2V)および路車間(V2I)のセキュアな通信(総称して「V2X」)は、車両と道路側インフラストラクチャーの安全性と双方向機能を大幅に向上することのできる技術として注目度が高まっています。

V2Xは、車両と路側装置間のセキュアで信頼性の高い双方向メッセージ交換の基盤となるインフラに組み込まれています。

ESCRYPTはV2X通信の安全確保に向けて尽力を続け、いくつかの国際的なV2Xパイロットプロジェクトのセキュリティエキスパートとして、V2Xにおけるセキュリティ証明書管理システム(SCMS)、協調型高度交通システム証明書管理システム( C-ITS CMS )などのセキュリティインフラストラクチャーに関する仕様策定をサポートしてきました。

ソフトウェア開発キット(SDK)CycurV2X-SDKは、V2Xアプリケーションのセキュアな通信を可能にします。CycurV2X-SDKは、SCMSやETSI C-ITSフォーマットのメッセージの検証、署名生成、暗号化、複合化を実現します。

Sichere Kommunikation zwischen Fahrzeugen

のSDKでは、北米および欧州の各種規格に準拠したPKI通信やセキュリティ管理ポリシーの管理が可能です。中国向け規格への対応も進行中です。CycurV2X-SDKは無線インターフェースに依存せず、DSRCおよびC-V2Xの両プラットフォームをサポートします。

CycurV2X-SDKの組み込みセキュリティスタックはPOSIX に準拠しており、さまざまなマイクロプロセッサアーキテクチャ上での動作が可能です。 また、車載ユニットおよびインフラストラクチャー上の路側ユニットのいずれでも使用可能です。適合性と相互運用性を維持するため、マルチベンダー環境およびOmniAir PlugfestやITS CMS Plugtestなどの自動車業界のテストイベントを通じ、フィールド試験を実施しています。

セキュアなV2X通信の実装に必要なセキュリティサービス

  • 統合、構成、管理が容易
  • 最適化されたパフォーマンス。スケーラブルなアーキテクチャがシステムのメリットを最大化
  • シンプルなAPIにより市場投入までの期間を短縮
  • 特定のV2X使用例に合わせてカスタマイズ可能
  • 現在および将来のPKI変更からホストアプリケーションを効果的に分離
  • V2Xの導入リスク低減に特化したコンサルティングサービス
  • V2Xの導入リスク低減に特化したコンサルティングサービス
言語:
ISO 9001:2015 Home